日本国総領事館(上海)での展示商談

08.06

上海の日本国総領事館での、山口県主催の情報発信会へ弊社も参加させていただきました。私だけ時間ぎりぎりの到着日程の上、飛行機が遅れ、さらに到着後も悪天候、外が見えないくらいの大雨のため30分以上飛行機内にて待機をさせられ、空港まではバス移動。上海浦東空港からタクシーを約1時間飛ばしてようやく領事館へ到着。

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中国はトランジットでの訪問が数時間あるくらいで、今回の訪問がほぼ初訪と言っても良いくらい。街並みはやはり香港、台湾と似ていますが、走っている車を見るとドイツ車が目立ちます。中国とドイツは昔からいい関係を続けているようです。

領事館では、弊社の牡蠣フライ、殻付き牡蠣グラタン、殻付き帆立グラタン、カニ甲羅グラタン、牡蠣の甘露煮を提供しました。

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1時間ほどしか試食時間はありませんでしたが、地元企業様、個人店バイヤー様など関心をっ持って製品をご試食いただきました。

やはり、問題なのは、規制と価格。農水産物の規制については中国側への登録がなかなか進まずに滞っているようで、輸出の障壁となっているようです。これはどうすることも出来ませんので、気長に待つしかないようです。

中国国内での日本産食品については、日本国内の255倍位の価格になるようで、弊社牡蠣グラタンを中国の方々が、高いと感じるか安いと感じるか未知数です。

上海高島屋には北海道産の冷凍牡蠣、APITAには殻付き小分け冷凍牡蠣(大連産)がそれぞれありましたが、他に牡蠣製品は見当たりませんでした。

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昼食は豫園の日本食レストラン、各国VIPや有名人、遠征にくるサッカー選手などが通うお店で、日本のサントリーが経営をしている店に行きました。

ランチ日本円で5,000円位にも関わらず、地元サラリーマン、OLさんで連日にぎわっているようです。常連さんも多く、毎日来る方もいるとか。毎日のランチでこんなに使えるなんて、上海はまだまだ潤っているようです。ディナーでは何十万円と使う方もいて、良くあることだそうです。ちなみに、この店の家賃は年間2億円だそうです。

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中国側の輸出許可が出るまでには製造開発部に「和風の殻付き牡蠣シリーズ」を開発してもらわなければいけません。

 

最終日の帰りの便までに少し時間があったので、豫園に連れて行ってもらい、歴史的建造物のスケールの大きさに驚きました。お土産は沢山売っていましたが、この話はまた別の機会に。

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帰りの磁浮(上海リニア)は、片道50元(約7602016/08/3現在)で約8分の旅。今回は時速431km出ていました。

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次回訪問時には、弊社製品の試食販売が出来るように、新しい提案が出来るように準備を進めていきます。

営業部 荒木

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