IQFラインについて

09.29

こんにちは 😀

もうすぐ10月になりますが、まだまだ暑い日が続いております。

 

10月は、季節で言えばになりますが、

これから涼しくなり過ごしやすくなるのではないかと思います。

温度差もあり、体調管理には気を付けないといけない時期にもなります。

 

今年も気付けば、残り3か月になっていました。

日が経つのが早く感じられます 😥

 

弊社では 💡

製造ライン(フライ)、包装ライン、IQFラインと3つのラインで分かれ、作業しております。

 

今回は、IQFラインについて紹介します。

 

IQFとは・・・

Individual(個別) Quick(急速) Frozen(冷凍)=個別急速冷凍」の略で、

特殊な冷凍技術により急速凍結をする技術です。

 

弊社では、IQFにされた冷凍牡蠣を使用して製造しております。

 

IQFラインは、9名の従業員で日々作業しています。

 

簡単に作業工程について説明します。

①グレーズ ⇒ ②パッキング ⇒ ③箱詰め ⇒ ④保管 ⇒ ⑤出荷

 

① グレーズについて

  大きい水槽に氷と水を入れ、水を冷やし、

  冷凍牡蠣を専用のカゴに移し、水槽に漬け、冷凍庫に入れ、凍結させます。

  ※グレーズとは…

   冷凍牡蠣を冷凍貯蔵する際、空気に触れて変質するのを避ける為、

   冷凍牡蠣の表面に作る薄い氷の被膜。

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② パッキングについて

  機械を使用し、ポリ袋に冷凍牡蠣を詰めていきます。

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③ 箱詰めについて

  袋詰めした製品を箱に詰めていきます。

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こんな感じで日々作業をしております。

これから忙しい時期に突入していきます。

お客様に安心して食べて頂けるよう、安全な製品を作っていきたいと思います。

 

カン喜 山本

 

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