夏の食中毒対策

08.02

皆さん、こんにちは。

梅雨も明け、気温も高くなり一段と『夏』を感じるようになりました。

皆さんは『夏の風物詩』といえばどの様な物を連想されますか?

『夏』は一年で一番活動的になる季節です。

花火大会、夏(納涼)祭り、海水浴、等々イベントや遊びが盛りだくさんです。

そのなかでも家族で(大人も子供も)楽しめるものはキャンプでしょう。

キャンプは山、海、川の何処でもでき、その場、その場で楽しめるという魅力があります。

キャンプの楽しみの一つにバーベキューがありますが、このバーベキュー…

特に気温が高い中で行うバーベキューは、食材の扱いに注意しないと食中毒を引き起こす危険があります。

折角の楽しいバーベキューが台無しにならないよう食中毒予防対策を行いましょう。

ちなみに、食品中の有害な細菌の増殖は、周囲の温度が4度から60度までの範囲で盛んになります。

 

対策としては…

・食肉は購入してから調理するまで10℃以下で保管する。

・生肉を触ったら手をよく洗う。

・生肉を扱ったトングや箸は食べるときに使用しない。

・生肉を切った包丁やまな板はよく洗う。

・肉や魚介類は十分に加熱する。

・調理済みの調理を長時間放置しない

 (気温が32度以上なら、1時間を超えて放置すると食中毒のリスクは高まります)等々です。

 

また、キャンプで調理するカレーにも食中毒の危険性があります。

調理後すぐに食べる場合には問題ありませんが、

このカレーを一晩放置すると、その間に菌が増殖、翌日加熱しても増殖した菌は死なず、食中毒を起こす危険性があります。

(この菌は『ウエルシュ菌』と言います。)

花火大会、夏(納涼)祭り、等々屋外での楽しいイベントが多いこの季節、

実は食中毒になる危険性もあちこちにちらばっています。

楽しい『夏』思い出が台無しにならないよう気を付けましょう。

 

さてここで、

いつもと少し違うバーベキューを試したい人は、弊社のグラタンを用意してみてはいかがでしょうか?

殻付かきグラタン、殻付ほたてグラタンがオススメです。

オーブントースターがなくても調理できます。

殻付かきグラタン、殻付ほたてグラタンをグリル網の上に置き加熱します。

加えて表面はガスバーナーで炙ります。

肉や野菜や魚介類だけではなくグラタンを一品、調理してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

品質保証部 廣瀬

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