J-GAP認証に向けて

03.19

農業事業では、指導者・利用者みんなで一緒に力を合わせて、

来る4/4(土)J-GAPJapan Good Agricultural Practice)認証審査を受審すべく、

各帳票書類の整理、審査対象農産物の「生産田圃」および「取り扱施設作業場」にたいしてリスク分析および整備を進めています。

 

今回の審査対象品目は、玉ねぎ・枝豆・かぼちゃ・人参・さつまいも の五種。いずれも

(株)カン喜の誇る冷凍技術・冷凍食品加工技術とのマッチング次第で将来の展開を期待

できる品目です。

また、それにもまして、審査に向けての一番の収穫は、「人」の変化。

農薬管理・衛生管理・労働安全に通ずる5の結果が目に見えるようになりました。

森野邸では作業場所を引き継がせていただいた、見るも無残な状態からここまでたどり着きました。

農薬管理・衛生管理・労働安全に通ずる5の結果が目に見えるようになりました。

Before

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

田圃では圃場69箇所に、管理表にあわせたナンバー札設置しつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろこび 河村

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る
Close Bitnami banner
Bitnami