風物詩

04.22

毎年4月はじめから5月はじめまでの1ヶ月間(多分GW明け位までの期間)、山口市仁保中郷の道の駅「仁保の郷」そばを流れる仁保川上空を多く(約100匹)のこいのぼりが泳ぎます。

この「鯉のぼり」は仁保の春の風物詩となっており、約30年前から行われているらしいです。

ちなみに「鯉のぼり」は、地域の方が使わなくなったものを集めて使用しているそうです。

仁保川は私の通勤経路にありますのでこの時期は毎年必ずこの風景を目にします。

今年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け様々なイベントが中止・延期を決定している為、

無いかな~と思っていましたが、今年も見ることができ少し元気をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影した日はあまり風が吹いてなく鯉のぼりに元気がありませんでした。

元気のいい日もあるのですが・・・

 

新型コロナウイルス感染症対策として「3密」を避けてくださいと報道され、家に閉じこもりがちです。

自宅に閉じこもることでストレスも蓄積されていきます。

「密集地でなく換気の良い所」

「風通しの良い屋外」に関しては感染リスクは低く、生活の維持に必要な場合の外出は自粛要請の範囲からは除かれています。

道の駅「仁保の郷」の近くに信行寺というお寺もありそこには隕石が落ちてきたという隕石落下の碑もあります。

健康を維持する為にも、風景を楽しみながらの、ウォ-キング、ジョギング等、散策するにはいいコースではないでしょうか。

公園等で遊ぶのと異なり、ウォ-キング、ジョギングであれば不特定多数の人が触り、ウイルスが付着している可能性のある遊具等に触れることもないので接触による感染リスクも下げることができます。

心身ともに、リフレッシュも兼ねて鯉のぼり等を見にお出掛けされては如何でしょう。

その際も飛沫感染を予防する為のマスク着用、帰宅後の手洗い、うがいは必ず行う等の注意は必要です。

 

株式会社カン喜  廣瀬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る
Close Bitnami banner
Bitnami