農業通信

05.29

本年も梅雨を迎え圃場では農機具の機械音があちらこちらでして自然の息吹を感じる時期となりました。でも昨年と違うのは新型コロナウイルス感染による不安感や日常生活を取り戻せない苛立ちの中で天候不順も絡み何かスッキリしない日が続いています。

そんな中で我が農業事業部では昨年の4月からJGAP(農業生産工程管理)認証に向けての研修や施設整備等を行い本年の1月から申請のための準備を進めてきました。4月に審査があり是正報告書を提出して5月19日付で認証登録されました。玉ねぎ、カボチャ、枝豆、サツマイモ、人参の5品目について栽培・収穫・取り扱いの管理を徹底し消費者から信頼される農作物の生産に取り組んでいきます。まだ1歩を踏み出したばかりですが就労継続支援施設よろこびの利用者と共に確かな実績を積み上げたいと考えています。

現在玉ねぎの収穫から始まり枝豆、人参、かぼちゃと8月まで収穫が続きますが美味しい農作物が提供できるよう圃場の様子を見ながら大切に育てていきたいと思います。

農業事業部 檜原

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