ベストコンディション

06.25

東京オリンピック開幕式まで1ヶ月を切りました。(因みにパラリンピックの開幕は8月24日です。)

通常であれば4年に1回というビックイベントであり大盛況となる催しであるが、今回に至っては

このご時勢にオリンピックを開催するのはどうかという意見も多くみられ、国を挙げての大盛り上がりとは行かないような気がしますが、開催すると決まったからには参加される選手の方々には力いっぱい応援したいと思います。

一方で、もし自分が今回のオリンピックに参加する競技者であった場合はどうだろうと考えてみました。

獲得したメダル、順位、出したタイムや記録によっては今後の人生が大きく変わる可能性がある舞台であるにもかかわらずコンディション不足(時勢、会場、等)の面が多すぎ、プレーを行うために良い状態(ベストコンディション)に近づけることが出来るのか。日々のコンディション作りは非常に大変だろうなと感じました。(競技によっては日程調整を必要とする場合もある)

(今回からサーフィンが競技として追加された、波のコンディション次第では日程調整がある)

ともあれ、参加選手が良好なコンディションを維持でき、競技において最高のパフォーマンスが発揮できるよう応援をしたいと思います。

この度のオリンピックもそうですが、競技者の方達は常にベストコンディションで競技に参加するためにコンディション作り(調整)をしていると思われます。競技に勝つためにはベストコンディションで臨むことは当然のことだと思います。

このコンディション作りを自分の日々の生活に当てはめた場合どうだろうか・・・

日々、ベストコンディションで出勤し、業務をこなしているであろうか、ワーストコンディション(体調不良、疲労蓄積)で出勤していないであろうか、ベストコンディションでなければいい仕事はできないし、仕事の出来栄えも悪くなる、状況によっては判断ミスをし、顧客の信用を失う可能性もある。

毎日最適の状態に持っていくのは困難かもしれないので、ベストな状態、またはベターな状態のコンディションに保てるように自身のセルフコンディショニングを行なっていきたい。

又、工程で品質をつくり込む為には、設備などのコンディションを常に良好に保つ必要もあります。

機械によって著しく生産性が左右されます。

トラブルにつながる小さな予兆でも見逃さないように予防保全を行い、各種の点検基準を定め、コンディションを把握し、設備が持つ最高のパフォーマンスを常に発揮させるようにしていきたい。

 

東京オリンピックには、卓球の石川選手、テコンドーの浜田選手、柔道の大野選手、原沢選手、等々、多くの山口県所縁の選手が出場します。

 

因みにですが、私の激推しは、五十嵐 千尋 選手です。(山口県に所縁はありませんが)

競泳女子800mリレーに出場予定です。

18年世界短水路選手権400m自由形にて銅メダルを獲得しております。

 

梅雨時期の散策

今年は記録的に早い時期に梅雨入りとなりました。今年は平年以上に長い梅雨になりそうです。

梅雨時期に楽しめるものは少ないですが、梅雨だからこそ楽しめるものといえば「紫陽花」です。

防府市の大平山の麓に「東大寺別院阿弥陀寺」というお寺があります。別名「紫陽花寺」

創設者は超有名人の「重源上人」です。境内には80種類、約4,000株の紫陽花があるそうです。

更に、このお寺には国宝や重要文化財、多くの古文書があり拝観することができます。

(拝観料は必要ですが)ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

例年であれば6月に「紫陽花祭りが」行われますが、今年は中止です。

 

 

 

 

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