平素より株式会社カン喜ならびに就労支援施設「よろこび」
の活動にご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
まず、皆さまにご報告がございます。
2025年12月14日、「株式会社カン喜」と「よろこび」の創業者である
上坂道麿(ウエサカ ミチマロ)が逝去いたしました。
セレモニーにつきましては近親者にて執り行いました。
障害者雇用と冷凍食品製造の両輪で地域と共に歩んできた想いを継承し、社員一同、これからも誠実に事業を進めてまいります。
東京ビッグサイトで開催された
「就労支援フォーラムNIPPON2025」
に参加し、分科会4「コンプライアンス以上」にて
弊社代表取締役上坂陽太郎が登壇しました。
分科会とはいえ、約250名の聴衆者がおられ
皆様真剣な表情で、活気ある雰囲気でした。

障害者雇用を“法令遵守”の枠にとどめるのではなく、
『質』と『本質』に向き合うことこそ企業の責務である
という視点で、
など、実践に基づく企業紹介を行いました。
会場では多くの共感と質問をいただき、
カン喜の取り組みが全国企業・支援者の皆様に届いた
意義ある機会となりました。
今回のフォーラムを通じて、企業における障害者雇用は『雇用率』ではなく
『雇用の質』へとシフトすべきであるとの共通認識が改めて共有されました。
カン喜としても、創業者の理念を引き継ぎ、障害のある方と共に働き続けるための環境整備と教育支援に取り組む決意を新たにしました。

前日の20日は、ソレーネ周南で開催された「商福ダンスマルシェ」に参加しました🎉
最初は職員も利用者さんも、ちょっと恥ずかしそうに様子見…という感じでしたが、音楽に合わせて踊り始めた数人をきっかけに、
「私も出てみようかな?」
「やってみようかな?」
と、だんだん輪が広がり、気づけば笑顔と手拍子で会場が一体に😆✨
いつも笑顔を見る機会は多いのですが、この日はその笑顔がひときわ輝いていて、「踊るってやっぱり楽しい!」という気持ちが伝わってきました💃🕺
の皆さんのおかげで、音楽が自然と心のバリアをなくしてくれるような、とっても温かいイベントになりました🎶
出店ブースも大盛況で、福祉施設同士の交流も生まれ、商福連携の力を改めて感じられた一日でした🤝✨

2025年も残すところわずかとなりました。
年末は、
それでも、利用者の皆さん、職員、関係者の皆さまの支えにより、
カン喜グループは歩みを止めず前進できました。
2026年も
障害があってもなくても共に働ける社会
をめざし、事業・支援ともにより一層尽力してまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
・・・忘れてました!その前にクリスマスでしたね。

皆さまにとって素敵なクリスマスとなりますように。
そして、良いお年をお迎えください。
株式会社カン喜
就労支援施設 よろこび
池添