子どもでも食べやすい牡蠣レシピ4選

牡蠣はあたるイメージがありますが、実は栄養豊富で子供の成長に欠かせない成分がたくさん配合されています!

そこで、こちらのページでは子どもの成長に欠かせない牡蠣に含まれている栄養素の紹介と合わせて、牡蠣の調理方法とレシピをご紹介します。

牡蠣は子どもの成長に必要な栄養が満点!

牡蠣は栄養抜群で子どもの成長に欠かせない栄養満点です!

特に、栄養価の高い牡蠣に配合されている成分をご紹介します。

牡蠣100gあたりの栄養価と合わせてご紹介します。

亜鉛 13.2mg

亜鉛は代謝に必要な多種類の酵素を作る成分となり、たんぱく質の合成に関わっています。

つまり、細胞の生まれ変わりに関与しているので、体の成長に必要不可欠な栄養素です。

また、舌の表面にある味蕾という細胞を作る働きもあるので、不足すると味覚の低下をおこすことがあると言われています。

1.9mg

酸素を全身に運ぶ赤血球を作るため、不足すると貧血になります。

牡蠣に含まれる鉄分は、体に吸収されやすいヘム鉄という形なので効率よく摂取できます。

鉄分は摂取不足になりやすいので、手軽に摂取できる牡蠣はおすすめです。

ビタミンBB1 0.04mg ビタミンB20.14mg ビタミンB12 28.1

糖質や脂質の代謝を助けるビタミンB1やB2が多く含まれます。

また貧血予防にも効果のあるビタミンB12も含まれています。

ビタミンB群は水溶性ビタミンで汗などと共に体外に排出されやすいため、しっかりと摂取することが大事です。

タウリン 1,130mg

タウリンはアミノ酸の一種で、脳や心臓、肺など身体の様々なところに存在していますが、特に筋肉に多く含まれています。

タウリンの摂取は、スタミナの増加、疲労回復に効果があります。

また目の疲れにも効果があるので、テレビやスマホをよく見る時代の子どもたちに必要な栄養素です。

牡蠣はその他にもたくさんの栄養が含まれているので、こちらのページも参考にご覧ください。

牡蠣は栄養抜群!栄養をきちんと摂取できる調理方法も紹介

子どもでも食べやすい牡蠣レシピ4

ここでは、子どもでも食べやすい牡蠣を使ったレシピを紹介します。

  1. 牡蠣のクリームシチュー
  2. 牡蠣のチーズ焼き
  3. 牡蠣の炊き込みご飯
  4. チーズ入り牡蠣のキッシュ

子どもたちが好きなメニューに牡蠣をプラスすることで、手軽に牡蠣を楽しんでもらいたいと思います。

牡蠣のクリームシチュー

【材料】

  • 牡蠣 100g
  • オリーブ油 大さじ1/2
  • 玉葱 1/2
  • 人参 1/4
  • しめじ茸 1/2パック
  • ブロッコリー 1/2
  • 小麦粉 大さじ2
  • バター 20g
  • 牛乳 2カップ
  • コンソメ 大さじ1/2
  • こしょう 少々

【作り方】

  1. 牡蠣は片栗粉(分量外)をまぶして優しく揉み込み、汚れを洗い流す。
  2. 玉葱は薄切りに、人参はいちょう切りに、しめじ茸はたべやすいようにほぐしておく。
  3. ブロッコリーは小房にわけ、茹でて、水気を切っておく。
  4. フライパンにオリーブ油を入れて熱し、牡蠣を入れて両面焼く。焼き目がついたら、いったん取り出しておく。
  5. ②のフライパンにバターを入れて熱し、野菜を入れてしんなりするまで弱火で炒める。
  6. 小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるように混ぜる。
  7. 牛乳を少しずつ入れてダマにならないようによく混ぜながらのばしていく。コンソメを入れてとろみがつくまで煮込む。
  8. こしょうで味を整え、器に盛り付け、ブロッコリーを飾る。

牡蠣のチーズ焼き

【材料】

  • 牡蠣 100g
  • ブロッコリー 1/4
  • スライスチーズ 2
  • 食塩 適量
  • こしょう 適量

【作り方】

  1. 牡蠣に片栗粉(分量外)をまぶす。優しくもみ洗いしながら汚れを落とし、水気をふき取っておく。
  2. ブロッコリーは小房にわけ、固めにゆでる。
  3. 耐熱皿に①、②を入れ、塩・こしょうで味を整え、スライスチーズをのせる。
  4. オーブントースターで1015分で焼く。途中、焦げ目がつきそうであれば、アルミホイルをかぶせる。チーズに焼き目がついたら完成。

牡蠣の炊き込みご飯

【材料】

  • 1
  • 牡蠣 100g(6-8個)
  • 生姜 1/2かけ
  • 人参 1/6
  • 油揚げ 1/2
  • だし汁 175ml
  • うすくちしょうゆ 大さじ1/2
  • 酒 大さじ1
  • 小さじ1/6
  • もみのり 適量

【作り方】

  1. 米は洗い、ざるにあけて水気を切る。炊飯器にいれ、だし汁を加えて30分ほど浸水させておく。
  2. 生姜、人参は千切りにする。油揚げは薄切りし、熱湯をかけて油抜きをしておく。
  3. 牡蠣に片栗粉(分量外)をまぶす。優しくもみ洗いしながら汚れを落とし、水気をふき取っておく。
  4. 炊飯器に、調味料、②、③を入れ、普通に炊く。
  5. 炊きあがったら、やさしくかき混ぜ、器に盛り、もみのりを飾る。

チーズ入り牡蠣のキッシュ

【材料】

  • 牡蠣 2
  • ほうれん草 50g
  • 玉葱 1/8
  • 小さじ1/2
  • 牛乳 90
  • 2
  • 塩、こしょう 少々
  • とろけるチーズ 30g

【作り方】

  1. 牡蠣は塩水で振り洗いし、水気を切っておく。
  2. 玉葱は薄くスライスし、ほうれん草は2㎝幅に切っておく。
  3. ②を半量の油を熱したフライパンで炒める。
  4. ボールに卵を割り入れ、牛乳を加えてよく混ぜる。
  5. ④に①の牡蠣と②の野菜を入れ、塩、こしょうで味を整える。
  6. 残りの油入れて熱したフライパンに⑤を流し入れ、上からチーズをかける。
  7. 蓋をして、弱火で15分ほど加熱し、卵と牡蠣に火が通ったら完成

子どもが食べる牡蠣を調理する際に気を付けるポイント

牡蠣は加熱が不十分だと食中毒の可能性が高い食材です。

抵抗力の低い子どもは大人よりも食中毒にかかりやすいので、中心部までしっかりと加熱してください。

生食用の牡蠣もありますが、なるべく生食は避けましょう。

牡蠣にあたるとどういう症状になる??調理する際のポイントと当たった時の対策方法

まとめ

大人が食べる食材というイメージもありますが、栄養が豊富に含まれる牡蠣は成長期の子どもにもおすすめの食材です。

中心部までしっかりと加熱すれば、食中毒の可能性も低くなるので、調理方法をしっかりと身につけましょう。

また、最初は苦手そうでも、好きな食材、料理と合わせれば牡蠣に慣れて食べられるようになるので、あきらめずにチャレンジしてみてください。

牡蠣は栄養価が高くヘルシーですばらしい食材です。

きちんと調理をすれば、妊婦さんにも、筋トレをしている方にも、お子様にもおすすめできるくらい栄養が満点ですよ!

牡蠣は栄養抜群!栄養をきちんと摂取できる調理方法も紹介

妊娠中の牡蠣は栄養的におすすめ!安全な調理方法とレシピを紹介

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通販で牡蠣を購入する際、400gと表記のものが多いですが、どれくらいの量入っているのか?こちらのページで紹介しています。

牡蠣は400Gで何人前?100Gあたりの栄養素とカロリーは高いのか?

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